語学

実技重視の翻訳検定

JTF(ほんやく)検定

JTF(ほんやく)検定は、実務でどの程度通用するかを判断する実用レベルとして1〜3級を、基礎語学能力、翻訳のセンスの有無を判断する基礎レベルとして4・5級を設けている。いずれも実際の翻訳作業さながらの試験問題で自分の翻訳技術が分かる。実用レベルの試験科目は和文英訳と英文和訳の2科目、分野は6分野。翻訳の完成度により1級から3級または不合格が判定される。実務レベルとしては2級以上が求められる。

資格を活かせる職業

翻訳家、通訳

受験概要

受験資格

制限なし

受験費用

1万円(実用1科目)/基礎レベルは4級で6000円、5級が5000円(併願は1万円)。実用レベルは1科目1万円、2科目1万5000円となっている。

試験時期

2月、7月/会場は東京、大阪、広島となっている。また、インターネットでの受験も可能。

主催団体

(社)日本翻訳連盟
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-8-1 牧野ビル3F
03-3555-2905
http://www.jtf.jp

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資格データ
難易度
★★★☆☆
人気度
★★☆☆☆
将来性
★★★★☆
取得者の傾向
翻訳者になりたい人。英語だけでなく日本語の知識も求められる
資格取得後の将来
洋書・映画の翻訳者。外資系企業の書類の翻訳など
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