語学

ネィティブへの応用を図る英語能力資格

SST

SSTは、英語のスピーキング能力を、ネイティブスピーカーの耳にどう聞こえるか、英語で何ができるかという実践的な視点からはかり、レベル分けするテスト。試験は、SST認定試験官との1対1の対面インタビュー形式で行われ、内容は簡単な質問によるウォームアップ、イラストを見て内容を表現し、関連した質問に答える、駅や店内などを想定した役割を演じるロールプレイ、絵を見ながら話を作る、短い質問に答えるといった5つのステップからなる。結果は9段階に分かれて評価され、受験結果に対しては評価認定状とともに、評価ガイドと受験者の能力レベルに対する個別評価コメントも発行しているので、自分のレベルはもちろん、弱点や得意な点も知ることができる。

資格を活かせる職業

通訳、商社会社員などネィティブイングリッシュスピーカーと話す職業

受験概要

受験資格

高校生以上

受験費用

1万円。団体受験の場合、割引あり。

試験時期

随時/定期/申し込みのうえ、受験者と試験官の都合を考慮して日時を決定する。定期試験は年2回。

主催団体

ACTFL&(株)アルク 教育システム事業部
〒168-8611 東京都杉並区永福2-54-12
03-3323-3901
http://www.alc.co.jp/edusys/testhome.htm

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資格データ
難易度
★★☆☆☆
人気度
★★☆☆☆
将来性
★★★★★
取得者の傾向
英語能力を活かして就職したいという方に。スピーキング能力の証明として受験する人が多い
資格取得後の将来
外資系企業などに就職
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