語学

英語文書のコミュニケーション能力を評価する検定

TEP test

TEP test(早稲田大学-ミシガン大学テクニカルライティング検定試験)は、日本の技術を世界に紹介し、技術交流を行うために必要な英語の文書コミュニケーション能力を評価する検定試験。試験は1級から4級まで。内容は英文の科学・技術文書を中心とした専門用語や知識を問う筆記試験で、1級のみ2次試験で面接が行われる。プロとして活躍を目指すなら2級以上の取得が必要。

資格を活かせる職業

外国と取引のある商社など

受験概要

受験資格

制限なし

受験費用

7100円(2級)/受験費用はそれぞれ1級1万6300円、2級7100円、3級4100円、4級2500円。

試験時期

5月、11月の第2日曜日/年2回、仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、北九州、沖縄ほかで実施

主催団体

日本テクニカルコミュニケーション協会検定委員会
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1−20−1 三進ビル
03-3406-3733
http://www.teptest.com

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資格データ
難易度
★★★☆☆
人気度
★★☆☆☆
将来性
★★★★☆
取得者の傾向
科学・技術を中心とした産業界の、翻訳で活躍を望む方
資格取得後の将来
専門分野での翻訳家、通訳など
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