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IT業界の通訳資格

ITコーディネータ認定制度

経営者の立場に立って経営とITを橋渡しし、真に経営に役立つIT投資を推進・支援するプロフェッショナルのことをITコーディネータという。ITコーディネータの実務を含めた能力をITコーディネータ協会が認定している資格制度。ITコーディネータの前段階としての位置づけでITコーディネータ補というジュニア資格を経て、研修と実務経験を積まなければITコーディネータになれない。ITコーディネータ補になるためには、ITコーディネータ補試験に合格するとともにケース研修を終了する必要がある。この2つの条件を満たしてはじめてITコーディネータ補に認定され、ITコーディネータ補認定後、実務経験や継続学習により同協会が設定するポイントを積み重ね、一定のポイントを得ることでITコーディネータとして認められる(マルチエントリーポイント制度)。ITコーディネータ補およびITコーディネータの資格有効期間は1年間で資格を喪失しないように、実務経験の蓄積と同時に継続学習を行い、更新に必要なポイントを得て資格を維持する。

資格を活かせる職業

IT業界など

受験概要

受験資格

制限なし

受験費用

2万円(税別)(ITC補試験)/ITC補試験は2万円(税別)、ケース研修では15日間で50万円(税別)必要。

試験時期

5月。願書配布受付期間は2月〜3月末までとなっている。願書の取寄せはITC協会ホームページから行える。

主催団体

ITコーディネータ協会
〒105-0011 東京都港区芝公園1-8-21 芝公園リッジビル7F
03-5733-8380
http://www.itc.or.jp/

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資格データ
難易度
★★☆☆☆
人気度
★★☆☆☆
将来性
★★★☆☆
取得者の傾向
IT業界と取引がある会社の企画課、業界の営業など
資格取得後の将来
ITコーディネーター、企画営業など
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