パソコン

経理能力の評価

パソコン財務会計主任試験

パソコン財務会計主任者試験は、パソコン財務会計システムに関する正しい知識と実務能力を社団法人日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会が認定する試験制度。資各は1・2級があり、2級は筆記試験のみとなっており、日商簿記検定3級程度以上の簿記経理知識のほか、コンピュータやパソコン財務会計ソフトの運用に関する基本的な意識が問われる。1級は実技主体の試験で、実際にパソコン財務会計ソフトを使用し、日常的な会計処理から決算に関する一連の処理を行う。筆記試験では、ネットワーク、インターネット環境などを含めたコンピュータ利用に関する総合的な知識と、財務、税務などの経理に関する実務知識や経営に関する専門知識が問われる。実務に即した資格で、財務・経理職にとって実用性の高い資格である

資格を活かせる職業

財務、経理など

受験概要

受験資格

制限なし(2級)/1級の受験資格は、2級または99年度以前の第2種認定資格取得者または日商簿記検定2級以上取得者。2級との併願は受験資格は問われない。

受験費用

4600円(2級)/2級の受験料は4600円。1級は8400円。協会発行の試験ガイドブックは、3150円で販売されている(税込み)。

試験時期

2月、7月/1級、2級とも試験は年2回開催される(2月、7月)。1級、2級の同日併願受験も可能。

主催団体

(社)日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会
〒100-0014 東京都千代田区神田須田町2−3 須田町ヴェルデビル4F
03-5950-1752
http://www.jpsa.or.jp

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資格データ
難易度
★★☆☆☆
人気度
★★☆☆☆
将来性
★★★★★
取得者の傾向
経理知識や会計ソフトの操作能力を証明したい方に
資格取得後の将来
経理、会計関係の仕事など
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