パソコン

世界共通、同一基準の規格

マイクロソフト認定プロフェッショナル

システムエンジニア、システムインテグレータ、コンサルタント、プログラマ、トレーナーなど、コンピュータや情報システム関連の技術者を対象とした、マイクロソフト製品の技術的知識に関する認定資格制度。MCPプログラムでは10種類の資格を提供しており、1科目の合格で認定されるMCPをベースとして、Microsoft.Net Serverなどを用いて業務に最適なシステムやコミュニケーションサービスの設計・管理、トラブルシューティングなどを行う技術者(MCSE)、開発ツールなどを用いてビジネスソリューションの設計、開発を行えるエンジニア(MCSD)などが設けられている。MCP資格制度は、世界共通、同一基準の規格。取得すれば最新の製品情報が提供され、同社主催の技術セミナーに招待されるなどの特典が受けられる。試験の科目は随時追加・終了されるため、試験提供科目の情報は同社MCPプログラムのホームページでの確認が必要。

資格を活かせる職業

エンジニアなど

受験概要

受験資格

制限なし

受験費用

1万5000円/1科目の受験料は1万5000円。資格の種類によって必要な科目数は異なる。MCPは1科目、MCSEは7科目など。

試験時期

随時/日曜を除く毎日実施されている。

主催団体

マイクロソフト認定プログラム事務局MCP担当
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル
03-5293-1881
http://lpi.or.jp/

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資格データ
難易度
★★★☆☆
人気度
★★★☆☆
将来性
★★★★☆
取得者の傾向
エンジニアを目指す方、マイクロソフト社のソフト技術を認定されたい方
資格取得後の将来
エンジニア、トレーナーなど
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