ビジネススキル・その他(独立・就職)

増加する外資系企業で、需要が高まりつつある資格

CBS(国際秘書検定)

外資系企業などで、数ヶ国語を駆使するバイリンガルセクレタリー。こうした秘書業務の実力を正当に評価する資格。試験は、1次のプライマリー試験と2次のファイナル試験。プライマリー試験は2科目合格が必要で、ファイナル試験は4科目合格が必要、日本人と外国人による2ヶ国語の個人面接も含まれる。受験者のほとんどは実務経験者で、一般的に合格まで2年〜3年かかるといわれる。民間資格ながら、外資系企業の間でも認知度は高い。取得していれば、就・転職時に武器になる資格。

資格を活かせる職業

国際秘書など

受験概要

受験資格

制限なし(プライマリー試験)/ファイナル試験にはプライマリー試験合格者のみ。単科合格した年を含め、4年以内に全試験科目に合格することが必要。

受験費用

1万3000円/プライマリー試験の受験料。ファイナル試験の受験料は2万円。2回目からは単科受験も可能。プライマリー試験は1科目7000円。

試験時期

5月下旬/プライマリー試験は5月下旬、ファイナル試験は9月下旬に行われる予定。

主催団体

(社)日本秘書協会
〒103-0028 東京都中央区八重洲1-6-2 八重洲1丁目ビル8F
03-3271-0801
http://www.hishokyokai.or.jp

この資格を学べる講座を検索

※上記資格概要は変更がある場合があります。詳細については各団体へお問い合わせください。

資格データ
難易度
★★★★☆
人気度
★★★☆☆
将来性
★★★☆☆
取得者の傾向
外資系企業で秘書業務につく方など
資格取得後の将来
秘書。外資系に需要が高い
この資格と関連深い資格
この資格の特集記事
CBS(国際秘書)検定とは?を探る記事