ビジネススキル・その他(独立・就職)

需要が高まりつつある資格

CFM(米国公認経営管理士)

試験制度や形式はCMAと全く同じ。全問択一式の試験は、コンピュータ上で行われ、その場で合否が判明する。1科目ごとの受験が可能だが、1つ目の合格から4年以内に4科目すべてに合格する必要がある。CMAと唯一違う点は、試験科目。4科目中3科目はCMAと共通で、パートU(企業財務管理)のみが異なる。よって、CMAを取得してからCFMにチャレンジするというのが一般的。日系・外資系企業に限らず、日本では学ぶ場の少ない最先端のビジネス経営手法について学べるのが魅力。

資格を活かせる職業

米国公認経営管理士、経営コンサルタント、社長など

受験概要

受験資格

IMA会員であること/IMA会員になるには、学歴審査を受け、初回登録料US$15と年会費US$145を支払う。これは受験条件で、資格認定時に実務経験審査あり。

受験費用

US$190(1科目当たり)/米国以外の大学卒業者は、別途、学位審査料が必要。

試験時期

随時/月曜、日曜・祝日を除く毎日。コンピュータによる試験で、日本では東京、大阪、札幌、仙台、広島、福岡、沖縄の試験場で受験できる。

主催団体

IMA(米国管理会計士教会)
http://www.imanet.org

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資格データ
難易度
★★★☆☆
人気度
★★★☆☆
将来性
★★★☆☆
取得者の傾向
ビジネス、経営法について勉強したい方に
資格取得後の将来
経営コンサルタント、ベンチャー企業社長など
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