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世界水準の監査資格

CIA(公認内部監査人)

CIAは、内部監査人の能力の証明と向上を目的とした世界水準の認定制度。試験はパートT(監査理論および実務)、パートU(内部監査の技術および手続き)、パートV(経営管理と情報技術)、パートW(監査環境)の4科目。1科目ずつ受験することができ、科目合格も可能。ただし、科目合格を保持するためには2年以内に1パートは受験しなければならない。また、内部監査士(日本内部監査協会認定)や公認会計士、CPA、CMAの資格保有者はパートW受験が免除される。なお、2004年5月の試験からパート別の出題範囲が変わる。受験は、4年制大学卒業者、または、大学、大学院の在学生(大学の場合3年生以上)、もしくは内部監査、監査役監査、公認会計士監査、財務、法務関連のいずれかの実務経験を有していることが条件。受験の段階では必要ないが、登録には2年以上の内部監査の実務経験が求められる。

資格を活かせる職業

CIA(公認内部監査人)など

受験概要

受験資格

大学3年生以上あるいは実務経験を有する者/大学3年生以上、もしくは内部監査などに関する実務経験を持つ人。それ以外の人でも、CIA試験委員会が認定した場合は受験可能。

受験費用

9600円(1科目)/1科目あたりの受験料。別途受験申込手数料として8200円必要。大学・大学院の教員および学生用割引あり。

試験時期

5月、11月/年2回実施。毎年5月と11月、CPA試験の2週間後の水曜と木曜の2日間にわたって実施される。

主催団体

日本内部監査協会(UA-Japan)CIA試験係
〒104-0045 東京都中央区築地2-7-12 15山京ビル
03-3542-7571
http://www.iiajapan.com/

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資格データ
難易度
★★★☆☆
人気度
★★☆☆☆
将来性
★★★☆☆
取得者の傾向
内部監査の仕事に就いていてスキルアップを図りたい方など
資格取得後の将来
内部監査など
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