ビジネススキル・その他(独立・就職)

経営戦略などをたてる注目資格

CMA(米国公認管理会計士)

企業内において、経営者などに対し経営戦略上必要なデータを提供するCMAは、CPAと並び注目度の高い国際資格。職務領域は、CPAと重なる部分が多いが、CMAはそのなかでも企業会計の部分に特化したエキスパートの証明となる資格。現在、IBMやヒューレットパッカードなど240余りの米国大手企業が、IMAのオフィシャルスポンサーとして資格取得を積極的に奨励している。試験は全問選択式でパートT(経済学、財務管理、組織論)、パートU(財務会計)、パートV(管理会計)、パートW(意思決定分析、定量分析システム)の4科目で、試験時間は各3時間。1科目ごとの受験が可能。CPA試験合格者はCMAパートUの試験が免除されるため、CPA取得後CMAを受験する人が多い。

資格を活かせる職業

会計士、経営コンサルタントなど

受験概要

受験資格

IMA会員であること/IMA会員になるには、学歴審査を受け、初回登録料US$15と年会費US$145を支払う。これは受験条件で、資格認定時に実務経験審査あり。

受験費用

US$190(1科目当たり)/米国以外の大学卒業者は、別途、学位審査料が必要。

試験時期

随時/月曜、日曜・祝日を除く毎日。コンピュータによる試験で、日本では東京、大阪、札幌、仙台、広島、福岡、沖縄の試験場で受験できる。

主催団体

IMA(米国管理会計士教会)
http://www.imanet.org

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資格データ
難易度
★★☆☆☆
人気度
★★★☆☆
将来性
★★★☆☆
取得者の傾向
会計士、企業コンサルタントを目指す方など
資格取得後の将来
経営コンサルタントなど
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