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米国で権威ある資格

CPM(米国購買管理士)

CPM(米国公認購買管理士)は、サプライマネジメント協会によって創設された資格制度で、米国では購買および資材管理者の知識と能力をあらわす権威ある資格とされている。米国や多くの国の企業や政府機関で、この資格を取ることが購買や資材の管理職になる条件になっている。試験は、「サプライマネジメント プロセス」「サプライマネジメント」「価値拡大のためのサプライマネジメント」「サプライマネジメント リーダーシッププロセス」の4科目。資材・購買管理の実務に欠かせない知識・技能に加え、語学力が問われる内容になっている。問題はすべて選択式。資格を取得するには、すべての科目合格と、実務経験5年以上、あるいは4年制大学卒業後、実務経験3年以上あることが必要。資格は5年ごとに更新され、その際課題提出などが義務付けられている。

資格を活かせる職業

CPM(米国購買管理士)など

受験概要

受験資格

制限なし/ただし、資格を取得するには4大卒+3年の実務経験、もしくは5年の実務経験が必要。

受験費用

2万円(1科目あたり)/一般受験者の1科目の受験料。日本資材管理協会の会員であれば、1科目1万5000円になる。

試験時期

6月、12月/試験は年2回実施され、1科目から受験することができる。

主催団体

日本資材管理協会 CPM事務局
〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-8-15 岩本町喜多ビル6F
03-5687-3477
http://www.jmma.gr.jp/

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資格データ
難易度
★★☆☆☆
人気度
★★☆☆☆
将来性
★★★☆☆
取得者の傾向
外資系企業などで、管理職にキャリアアップしたい方など
資格取得後の将来
資材管理、管理者など
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