ビジネススキル・その他(独立・就職)

企業の危機管理を支援

シニアリスクコンサルタント

シニアリスクコンサルタントは、コンピュータソフトの著作権に代表される知的所有権の問題をはじめ、PL法によるリスクや労災問題などのリスクを事前に調査し、弁護士や経営コンサルタントなどと、リスクを未然に防ぐためのアドバイスをして企業の危機管理を支援するのが仕事。資格を取得するには、日本リスクコンサルタント協会が認定する基礎課程と上級課程の2つの講義を受講する必要がある。基礎課程で、リスクマネジメントの発展の歴史や必要性を事例に基づいて学んだ後、全73時間の上級課程を受講。そこでマネジメント知識や企業に影響を及ぼす法律知識をリスクマネジメントの視点から学習する。時事的テーマとして認識すべきリスクの現状と対策についても学んだ後、資格試験の受験となる。

資格を活かせる職業

経営相談業、コンサルタントなど

受験概要

受験資格

指定の講座修了者

受験費用

5250円/受験料。基礎課程の受講料は通学制2万5000円、通信制2万8000円。上級課程の受講料は通学制25万円、通信制28万円。

試験時期

1月、7月(東京)

主催団体

日本リスクコンサルタント協会
〒102-0083 東京都千代田区麹町4-5 桜井ビル5F
03-3265-6244

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資格データ
難易度
★★☆☆☆
人気度
★★☆☆☆
将来性
★★★☆☆
取得者の傾向
リスクコンサルタントに興味があり、実践で活かしたいと考える方に
資格取得後の将来
経営コンサルタントなど
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