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年配者が働ける資格

管理業務主任者

管理業務主任者試験は、マンションの管理の適正化の推進に関する法律の定めるところにより、(社)高層住宅管理業協会が国土交通大臣より指定試験機関の指定を受け実施している試験。管理業務主任者は、マンション管理の前提となる管理委託契約の重要事項の説明から、受託した管理業務の処理状況のチェック、およびその報告など、マンション管理運営全般のマネジメントを担うのが仕事。管理業務主任者になるためには、試験に合格し、その後、国土交通省の管理業務主任者登録簿に登録し、国から管理業務主任者証の交付を受ける事が必要。試験の出題範囲は、管理事務の委託契約、管理組合の会計の収入および支出の調定ならびに出納、建物や付属施設の維持または修繕に関する企画・実施の調整、マンション管理の適正化の推進に関する法律、管理事務全般の実務に関することなど。マンションの構造から、法律に関する問題まで幅広く出題される。なお、マンション管理士試験の合格者は、マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関する項目が免除される。

資格を活かせる職業

マンション管理人、不動産関係など

受験概要

受験資格

8900円/受験手数料。通信講座の受講料は2万1000円。関連書籍は、200円の小冊子から、5000円ほどの教材が発行されている。

受験費用

12月/試験は、北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県の7地域で行う。

試験時期

7月、12月/試験は年2回。試験の約1ヵ月後にインターネットで合格発表があり、追って成績票が送付される。

主催団体

(社)高層住宅管理業協会
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-23-7 虎ノ門23森ビル3F
03-3500-2720
http://www.kanrikyo.or.jp

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資格データ
難易度
★☆☆☆☆
人気度
★★☆☆☆
将来性
★★☆☆☆
取得者の傾向
マンション管理人として将来的に働きたい方
資格取得後の将来
マンションの管理人になる
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