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国会議員の政策をサポート

国会議員政策担当秘書資格試験

国会議員が公費で賄える秘書3人のうち、国会議員政策担当秘書の設置は1人が認められており、この国会議員政策担当秘書は、政策スタッフとして議員立法に参加し、法律を作り出すほか、国会の委員会での質問を作成したり、資料を収集したり、議員をサポートするのが仕事。非常に多忙なうえ、一国の進むべき道を模索するため責任は重大で、その分やりがいもある仕事。この国会議員政策担当秘書になる道として、国会議員政策担当秘書資格試験がある。そのレベルは、国家公務員T種と同等。さらに、資格を取得したといって、すぐに政策担当秘書になれるわけではなく、合格後、合格者名簿に登録され、個別に国会議員と面接をし採用が決まる仕組み。

資格を活かせる職業

国会議員政策担当秘書

受験概要

受験資格

学歴など/大卒者および大卒見込者ならびに、国会議員政策担当秘書資格委員会が大卒者と同等以上の学力があると認めた者。

受験費用

無料/受験料は無料。ただし試験は東京会場のみだから、地方から上京する場合、交通費や宿泊費がかかる。

試験時期

7月(1次)/1次試験が多肢選択方式・論文式で7月に、2次試験が口述式で8月に行われる。その後、議員と面接して採用先を決める。

主催団体

国会議員政策担当秘書資格試験委員会
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1
衆議院/03-3581-5165、参議院/03-5521-7485
衆議院/http://www.shugiin.go.jp/、参議院/http://www.sangiin.go.jp/

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資格データ
難易度
★★★★☆
人気度
★★★☆☆
将来性
★★★☆☆
取得者の傾向
議員立法に参加、など国の政策の中枢に仕事で関りたい方。また議員を目指す方
資格取得後の将来
議員秘書となり政策を支えていく
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