ビジネススキル・その他(独立・就職)

旅行手続きに必須の仕事

国内・一般旅行業務取扱主任者

旅行業務取扱主任者は、取引条件の説明、書面の交付、その他取引の公正を確保するために旅行契約に関する事務を管理・監督するのが仕事。旅行会社の営業所に1人以上の主任者を置くよう法律で定められている。旅行業会で働く人のほとんどが持っているこの資格には、海外、国内問わず旅行全般を扱える一般旅行業務取扱主任者と、国内旅行のみをカバーする国内旅行業務取扱主任者の2種類がある。国内を取得した人には、一般の試験の際に科目免除がある。試験には受験資格はなく、国内の試験は3科目、一般の試験は4科目で行われる。筆記試験の内容は、旅行業法や旅行業約款、海外旅行実務など。一般の試験では主要国の観光や通関・検疫手続きなども問われる。

資格を活かせる職業

旅行会社、交通会社など

受験概要

受験資格

制限なし

受験費用

5800円/国内旅行業務取扱主任者の受験料。一般は6000円。民間のスクール、通信講座の受講料は約5万円〜が目安。

試験時期

9月(国内)、10月(一般)/例年、国内一般旅行業務取扱主任者の試験は9月に、一般は10月に行われている。試験の詳細はホームページでも確認できる。

主催団体

国内/(社)全国旅行業協会試験係、一般/(社)日本旅行業協会研修・試験部
国内/〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-20 田中山ビル5F、一般/〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-3 全日通霞ヶ関ビル3F
国内/http://www.anta.or.jp、一般/http://www.jata-net.or.jp/exam/exam.htm

この資格を学べる講座を検索

※上記資格概要は変更がある場合があります。詳細については各団体へお問い合わせください。

資格データ
難易度
★★☆☆☆
人気度
★★★★☆
将来性
★★★☆☆
取得者の傾向
旅行業界で働く人
資格取得後の将来
旅行業界で働く方など
この資格と関連深い資格
この資格の特集記事
国内・一般旅行業務取扱主任者とは?特集記事