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国立国会図書館職員

国立国会図書館職員は国会、すなわち立法府で働く公務員。国会議員や国会関係者に依頼された調査や、図書館を利用する国民へのサービス、総務関係の業務が仕事。特に国会に関わる調査は、国政の審議に使われる特定の外国の状況や災害に対する報告といった資料をまとめる責任の重い仕事。試験には一般の公務員試験に準じてT種、U種、V種、V種技術がある。給与は国家公務員の行政職の俸給表に従い支給される。

資格を活かせる職業

国立国会図書館職員

受験概要

受験資格

年齢・学歴など/T種U種とも21歳以上29歳未満。U種のみ21歳未満の短大・高専卒(見込)者も可。V種は17歳以上23歳未満で大卒(見込)者除く。

受験費用

無料/公務員試験なので受験料はかからない。費用としては申込用紙に添付する写真代と、試験場への交通費のみである。

試験時期

6月〜8月(T種、U種)/T種、U種は1次試験、2次試験が6月〜7月、3次試験が8月。V種は1次試験が9月、2次試験が11月に行われる。

主催団体

国立国会図書館総務部人事課任用係
〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1
03-3581-2331 内線20420
http://www.ndl.go.jp

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資格データ
難易度
★★★★☆
人気度
★★☆☆☆
将来性
★★★☆☆
取得者の傾向
国立国会図書館職員として勤める
資格取得後の将来
国立国会図書館職員として勤める
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