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企業経営の診断エキスパート

中小企業診断士

中小企業診断士とは、中小企業の経営課題に対し、診断・アドバイスを行なうエキスパートのこと。第1次試験は、経済学・経済政策、財務・会計、企業経営論などの8科目について、多肢選択式、または短答式による筆記試験が行なわれる。第2次試験は、中小企業の診断やアドバイスに関する実務などについて筆記と口述で問われる。第2次試験合格後、15日以上の実務に従事するか、実務補習を修了すると中小企業診断士として登録できる。登録後注意すべき点は、有効期間5年間のうちに登録更新を行なわなければ、登録が削除されてしまうこと。更新には知識補充のための研修受講か、論文提出を5回以上行う。さらに、実務能力維持のために実務に従事するか、または研修を受講することが条件となっている。

資格を活かせる職業

中小企業診断士、経営コンサルタントなど

受験概要

受験資格

制限なし/公認会計士、税理士などの取得者は第1次試験の一部を免除される。

受験費用

1万4400円/受験手数料。第1次試験合格者は、合格年度と翌年度の2年間に限り第2次試験を受験できる。

試験時期

8月(1次)。第2次の筆記試験は10月、口述試験は12月に実施される。

主催団体

(社)中小企業診断協会
〒104-0061 東京都中央区銀座1-14-11 銀松ビル5F
03-3563-0851
http://www.j-smeca.or.jp/

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資格データ
難易度
★★★☆☆
人気度
★★★☆☆
将来性
★★★☆☆
取得者の傾向
経営コンサルタント、中小企業診断士になりたい方など
資格取得後の将来
経営コンサルタント、中小企業診断士
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