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全米で業務を行える税理士資格

米国税理士(EA)

EAの免許は米国の連邦政府から交付されるため、全米で業務を営むことができる。試験はパートT(所得税)、パートU(個人事業所得税、パートナーシップ税)、パートV(法人税、相続・贈与税等)、パートW(倫理等)の4科目。問題はすべて選択式だが、形式は正誤問題、4者択一、4択の3つのセクションに分かれている。合格点は、各科目とも満点に対し60%以上。科目合格制がとられているが、初めて受験する人は、まず4科目を受験しなけれべならない。また、科目合格を繰り返すためには、毎年必ず全不合格科目を受験し、合格最低点の90%以上の得点が必要。もしこの条件が満たせなかった場合は、合格実績が取り消されることになる。米国に資格ながら、東京で受験できるのが魅力。

資格を活かせる職業

米国税理士など

受験概要

受験資格

制限なし

受験費用

US$55/全科目受験の費用。科目受験の場合US$45。

試験時期

9月もしくは10月/年1回。例年9月の最終週か10月上旬の水曜日、木曜日の2日間にわたって実施される。

主催団体

東京商工会議所検定センター
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-2
03-3288-7677
http://www.kentei.org/

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資格データ
難易度
★★★★☆
人気度
★★★☆☆
将来性
★★★★☆
取得者の傾向
税理士として国際的に活動したい方
資格取得後の将来
国際税理士など
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