ビジネススキル・その他(独立・就職)

特許取得の為のアドバイザー

弁理士

発明や商標がすでに登録してある他者の権利を侵害しないか調査したり、利益を生むか顧客にアドバイスし、特許庁への出願手続きを代理することがなどが仕事。試験は1次試験(短答式)、2次試験(論文式)、3次試験(口述式)からなる。試験制度が2002年に変更、1次試験では産業財産権法四法と条約に加えて、著作権法と不正競争防止法が問われるようになった。2次試験では、特許・実用新案法、意匠法、商標法が必須科目で、機械工学・物理化学・情報通信工学・民法等が選択科目。大学院修了者、技術士等、一定の資格を有する者は選択科目が免除される。3次試験は、条約を除く産業財産権法についって各科目約10分程度試問される。

資格を活かせる職業

弁理士など

受験概要

受験資格

制限なし

受験費用

1万2000円/1次試験〜3次試験の受験料。

試験時期

5月(1次試験)/短答式試験が5月。論文式試験が7月。口述式試験が10月。

主催団体

特許庁総務部秘書課弁理士係
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-4-3
03-3581-1101 内線2020

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資格データ
難易度
★★★☆☆
人気度
★★☆☆☆
将来性
★★★★☆
取得者の傾向
弁理士の仕事につきたい方
資格取得後の将来
弁理士として特許取得の為の業務などを行う
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