医療福祉・美容

命を助ける仕事

救急救命士

救急現場や、病院に到着するまでの救急車内などにおいて、医師の指導に基づき気道の確保や心拍の回復、輸液処置などの救急救命処置を行う。一刻を争う状況の中で、冷静にすばやく適切な措置を施さなければならない。社会的必要度は高く、生命の危機を回避する重要な役割を担っている。資格取得者は、消防官、医療関係者、自衛隊員などの職業に従事している人が多い。

資格を活かせる職業

ライフセーバー、救急救命士など

受験概要

受験資格

指定の学校または養成所を卒業する/大学受験資格者で、文部科学大臣指定の学校か厚生労働大臣指定の養成所で2年以上、必要な課程を修了していること。

受験費用

3万6000円/受験手数料。合格した免許申請者は、登録免許税、免許申請手数料が必要になる(費用は変更になる場合あり)。

試験時期

3月下旬/年2回実施。試験地は春が北海道、東京、愛知、大阪、福岡の5ヶ所。秋は9月頃に東京、大阪、福岡の3ヶ所で実施予定。

主催団体

(財)日本救急医療財団
〒113-0034 東京都文京区湯島3-37-4 シグマ湯島ビル7F
03-3835-0099

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資格データ
難易度
★★★★☆
人気度
★★☆☆☆
将来性
★★★★☆
取得者の傾向
救急救命士として働きたい方に
資格取得後の将来
救急救命士として消防官、医療関係者、自衛隊員などの職業に従事
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