医療福祉・美容

専門家資格

言語聴覚士

これまでスピーチセラピスト、言語療法士などと呼ばれていた専門家の確保と資質の向上を目的とし、言語聴覚士法が制定され、この言語聴覚士法に基づき、できた国家資格が厚生労働大臣認定の言語聴覚士。試験は、基礎医学、臨床医学、、臨床歯科医学、音声・言語・聴覚医学、言語発達障害学、聴覚障害学などの専門分野から出題される。また、言語聴覚機能に障害を持つ人はコミュニケーションがとりにくいため、適切な検査や助言、リハビリテーションを行うために、患者の気持ちを理解し、意思の疎通を図ることが要求されるため、試験では心理学も出題される。

資格を活かせる職業

言語聴覚士、養成学校など

受験概要

受験資格

指定の学校または養成所を卒業する/大学受験資格者で、文部科学大臣指定の学校か厚生労働大臣指定の養成所で3年以上、必要な課程を修了していること。

受験費用

3万5700円/受験手数料。

試験時期

3月下旬/年1回の実施。試験地は、北海道、東京、愛知、大阪、広島、福岡。

主催団体

(財)医療研修推進財団
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-22-14 ミツヤ虎ノ門ビル4F
03-3501-6515

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資格データ
難易度
★★★☆☆
人気度
★★★☆☆
将来性
★★★★☆
取得者の傾向
言語聴覚士として働きたい方に
資格取得後の将来
言語聴覚士になる
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