医療福祉・美容

需要に対し資格保有者の少ないねらい目資格

視能訓練士

弱視や斜視などの両眼視機能に障害のある人に対し、機能回復のための矯正訓練や検査を行うのが仕事。視覚機能の回復訓練は、長期間にわたる場合が多く、きめ細やかな対応が要求されてくる。現在活躍中の視能訓練士は、わずか5000人程度で高齢社会を迎え、視機能障害が増加しているのに対し、資格者の数が圧倒的に不足している。

資格を活かせる職業

視能訓練士、病院、リハビリセンターなど

受験概要

受験資格

指定の学校または養成所を卒業する/大学受験資格者で、文部科学大臣指定の学校か厚生労働大臣指定の養成所で3年以上、必要な課程を修了していること。

受験費用

1万5800円/受験手数料。合格証書の交付を申請する場合、手数料として2950円必要。

試験時期

3月上旬/年1回の実施。試験地は東京と大阪。

主催団体

厚生労働省医政局医事課試験免許室国家試験係
〒100-8916 東京都千代田区霞ヶ関1-2-2
03-5233-1111(代表)

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資格データ
難易度
★★☆☆☆
人気度
★☆☆☆☆
将来性
★★★★☆
取得者の傾向
視能訓練士を目指す方に
資格取得後の将来
視能訓練士として視覚機能の回復訓練に努める
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