医療福祉・美容

高齢社会の中でどんどん仕事の幅は広がる

社会福祉士

社会福祉士の仕事は、身体上もしくは精神上の障害があること、または環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある人の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、そのほかの援助を行うこと。高齢社会における福祉サービス事業の向上を図り、在宅や施設における介護の充実強化を目的に、国家資格として創設された。相談、助言、指導の過程においては、家族が抱える問題を把握し、人権の尊重、権利擁護、自立支援などの視点に立って業務を遂行しなければならない。資格を取得するには、社会福祉原論、社会保障論、地域福祉論、老人福祉論、児童福祉論をはじめ、心理学や社会学、法学、医学など幅広い知識が必要。

資格を活かせる職業

社会福祉士など

受験概要

受験資格

最終学歴により異なる/福祉系の指定科目を履修した大学卒業者(短卒者は2年以上の実務経験)、社会福祉施設で所定の知識および技能を修得した大卒者等。

受験費用

1万2100円/2003年の受験手数料。大学や短大、専門学校にかかる費用は、それぞれ異なる。

試験時期

1月26日/2003年の試験日。試験科目は社会福祉原論、老人福祉論、介護概論、社会保障原論、社会学、心理学、医学一般など全13科目。

主催団体

(財)社会福祉振興・試験センター
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-5-6 SEMPOSビル4F
03-3486-7559(試験案内専用)
http://www.sssc.or.jp

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資格データ
難易度
★★★☆☆
人気度
★★★☆☆
将来性
★★★★☆
取得者の傾向
社会福祉士を目指す方、福祉系国家資格が取得したい方に
資格取得後の将来
社会福祉士として従事
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