医療福祉・美容

聴覚障害者と社会との橋渡し。やりがいのある仕事

手話通訳士

聴覚障害者と健聴者とのコミュニケーションを円滑に図るための担い手として、社会的重要な役割を果たしているのが手話通訳士。ハイレベルな手話のスキルはもちろんのこと、、障害者福祉のあり方や対人援助に関する基本的な知識などがあることも要求される。福祉、教育、労働などの場面での聴覚障害者の立場を理解し、彼らの社会参加を促す役割を果たすやりがいのある仕事。社会福祉法人 聴力障害者情報文化センターが主催・認定している。試験は難関で、筆記試験に合格して実技試験を受けなければならない。筆記試験では、通訳すべき話の内容を正確に理解し、的確に言い換えたり、まとめたりしなければならないため、国語についての基礎知識なども広く試される。実技試験では手話の表現力、円滑性、速さ、態度が採点の課題。

資格を活かせる職業

手話通訳士など

受験概要

受験資格

20歳以上(1次試験日現在)/2次試験は、1次試験合格者。ただし、前々回までの手話通訳試験の1次試験に合格している場合は、申請により1次試験が免除される。

受験費用

1万8000円/2002年の受験手数料。

試験時期

毎年9月末頃/一次試験

主催団体

社会福祉法人 聴力障害者情報文化センター手話試験部
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-23-1 新宿マルネビル
03-3356-1634

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資格データ
難易度
★★☆☆☆
人気度
★★★☆☆
将来性
★★★☆☆
取得者の傾向
手話で話したい、手話を仕事に活かしたい方
資格取得後の将来
手話通訳士として聴覚障害者と健聴者とのコミュニケーションの架け橋に
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