医療福祉・美容

カウンセリングの専門家資格

精神保健福祉士

わが国の精神保健福祉の現状は、精神障害者の長期入院や社会的入院の問題などが指摘されてされており、精神障害者の社会復帰を促進することが緊急の課題となっている。このため、精神障害者が社会復帰を果たすうえで障害となっている諸問題の解決を図る必要があり、医師等の医療従事者が行う診療行為に加え、退院のための環境整備などについてさまざまな支援を行う人材の要請・確保が求められてきたことから、精神障害者の保健および福祉に関する専門的知識や技術を持って、精神障害者の社会復帰に関する相談援助を行う者として創設されたのが精神保健福祉士資格制度。受験資格は、4年制の保健福祉系大学で指定科目を履修するほか、短大等で指定科目を修めた卒業者は実務経験や指定の養成施設で学ぶことが要求される。

資格を活かせる職業

精神保健福祉士、病院など

受験概要

受験資格

保健福祉系大学または養成施設を卒業/4年生の保健福祉系大学で指定科目を履修する。そのほかの場合は、実務経験と指定の養成施設で学ぶことが必要になる。

受験費用

1万2500円

試験時期

1月

主催団体

(財)社会福祉振興・試験センター
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-5-6 SEMPOSビル4F
03-3486-7559(試験案内専用)
http://www.sssc.or.jp

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資格データ
難易度
★★★☆☆
人気度
★★★☆☆
将来性
★★★★☆
取得者の傾向
精神保健福祉士を目指す方に
資格取得後の将来
精神保健福祉士として病院、施設で従事
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