医療福祉・美容

ベビーシッターの専門家資格

認定ベビーシッター

ベビーシッターの仕事に就くために特に資格は必要ないが、利用する側はシッター選びの判断材料欲しいとの声が多く、そこで実施されるようになったのが、厚生労働省許可の(社)全国ベビーシッター協会が行う業界統一の資格認定試験。試験では、健康管理・事故を未然に防ぐ方法など、在宅保育・個別保育の専門知識と技術を問う。合格後に発行される認定証は、一定レベルの能力を持つ証明となり、顧客の信頼を得やすい。

資格を活かせる職業

認定ベビーシッターなど

受験概要

受験資格

所定の研修の修了者等/満18歳以上で、協会主催の研修Tと研修Uの2つの研修を受講し、終了証を持つ者。Uの研修期間は一定期間の実務経験が対象。

受験費用

1万5000円(受験料)/合格すると認定証、登録証が発行される。登録は5年間有効で、5年ごとに研修を受けて更新していく(更新時の登録料は4000円)。

試験時期

6月頃(年1回)/詳細については4月以降に協会へ問い合わせを。

主催団体

(社)全国ベビーシッター協会
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-1
03-3797-5020
http://www.netcircus.com/babysitter

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※上記資格概要は変更がある場合があります。詳細については各団体へお問い合わせください。

資格データ
難易度
★★☆☆☆
人気度
★★★☆☆
将来性
★★★☆☆
取得者の傾向
ベビーシッターを目指す方
資格取得後の将来
ベビーシッターとして各家庭に
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