医療福祉・美容

病院のリハビリトレーナーになるには

理学療法士

理学療法士の仕事は、病気や事故のため不自由になった患者の基本的運動機能を回復させること。医師の指導のもと、歩行・車椅子の訓練や治療体操などの運動療法のほか、電気療法、マッサージ療法などを行う。病院やリハビリテーションセンターなどで患者の社会復帰に貢献する重要な仕事。ほかに、社会福祉施設などでも活躍している。国家試験は、一般と実地の2区分が筆記で行うが、実地については視覚障害者向けに、口述試験と実技試験が準備されている。

資格を活かせる職業

理学療法士、リハビリトレーナーなど

受験概要

受験資格

指定の学校または養成所を卒業する/大学受験資格者で、文部科学大臣指定の学校か厚生労働大臣指定の養成所で3年以上、必要な課程を修了していること。

受験費用

1万100円/受験手数料。合格証書の交付を申請する場合、手数料として2950円必要。

試験時期

3月上旬/年1回の実施。視覚障害者を対象にした口述試験および実技試験は別の日に行われる。

主催団体

厚生労働省医政局医事課試験免許室国家試験係
〒100-8916 東京都千代田区霞ヶ関1-2-2
03-5233-1111(代表)

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資格データ
難易度
★★★☆☆
人気度
★★★☆☆
将来性
★★★★☆
取得者の傾向
理学療法士を目指す方に
資格取得後の将来
理学療法士としてリハビリセンターなどに就職
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