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成功率はどれぐらい?
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開業はリスクとの戦いである
開業の成功率はどれくらいあるものだろうか。さまざまなデータが存在するが、わが国で新たにビジネスを始めた個人、法人が5年後も営業を続けているケースは10〜20%であるらしい。飲食業に限れば30%という話もあるが、それは飲食業が多額の開業資金を必要とするため、慎重にスタートするからかもしれない。 このような数字を出すと、多くの人が「え! そんなに少ないの?」と驚く。5割近くはあるのではないか、というのが巷の人の感覚らしい。そこからすれば、現実の数字は「危険なゲーム」といえるほどのものになる。 しかし、安定してビジネスを続けていた大企業でさえ倒産してしまう世の中である。資金も信用もない生まれたての事業が、そうたやすく成長していけるはずもない。

お客さんは自分の利にならないことに財布を開かないし、美味しいビジネスには常に競争相手が群がってくる。銀行は3期分の決算書のない会社には原則としてお金を貸してくれない。まこと開業者にとって世の荒波は辛いものばかりなのである。 こう並べ立てていくと「開業のための雑誌を作っていて、その言いぐさは何だ!」と怒られる向きもあるだろう。実際、そのように言われたこともある。しかしながら、これが現実であり、そこから目を背けて開業してしまうことが最も恐ろしいことなのだ。
失敗の芽を一生懸命に摘んでおくことが必要不可欠
そう。開業は成功率が低いのである。だからこそ、自分のビジネスを始めるときにはその成功率をできるだけ高め、逆に失敗の芽を一生懸命に摘んでおくことが必要不可欠なのである。危険度や損害を受ける可能性のことを「リスク」という。開業にまつわるあらゆるリスクをコントロールし、考えられる最低のレベルにしてから開業するのが、失敗を回避し、一度で成功するための道筋といえるだろう。 「リスクマネジメント」とは、企業がピンチに陥ったときのダメージを減らす、あるいはそもそもピンチにならない体質にするための手法だが、開業者はそれを初めから考えておくべきだ。

よく「日本人はリスク意識が足らない」という意見が出される。「水と空気と安全はタダ」に代表される思考停止状態に警鐘を鳴らす発言だが、まさに開業者にこそ、この意見を真摯に受けとめてもらいたい。ビジネスに失敗したとき、一番痛手を受けるのは当の本人なのだから。 (記事:「開業マガジンWeb」より転載、続きはこちら→開業マガジンWeb
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