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社会人の大学・大学院入試事情
仕事を辞めずに大学院入学
社会人になって、ふたたび勉強したい!と考える方が増えています。それに伴い、大学側の通信教育課程なども増え、学べる分野も広がっています。…しかし、興味があっても時間や学費などの面から「在職のまま大学院は無理なのでは?」と考えている方も多いようです。 今回は、在職のまま大学院へ入学、その後一級建築士の資格も取得した方のホームページ(Dr.Sae's Lab.さん)より、社会人入試についてまとめています。

●Dr.Saeさんのプロフィール
1970年 東京生まれ横浜育ち、O型
1993年 東京理科大学工学部建築学科卒業
1995年 東京工業大学大学院社会開発工学専攻 修士課程修了
1995年 損害保険関連の法人に就職、以降地震保険に関する業務・研究に携わる。
1999年 在職のまま、東京工業大学大学院人間環境システム専攻博士課程入学
1999年 一級建築士合格
2001年 東京工業大学大学院人間環境システム専攻博士課程修了、
      地震による経済被害の評価についての論文で博士(工学)取得
なぜ大学院に入ったか?
専門知識をより深めたいと思い、博士課程の社会人学生として、 東京工業大学の大学院に再び入学することにしました。

私は現在、損害保険関連の法人で、地震保険に関する業務・研究をしています。損害保険というと法律や経済といった文系のイメージが強いのですが、保険の料率を計算するにあたっては、数理的な知識が必要とされます。地震保険は、火災や傷害保険に比べて事故の発生頻度が少ないので、過去のデータのみから料率を算出することが困難です。そのため地震保険の料率は、工学的手法を用いてシミュレーションにより求めます。

そこで必要とされる地震工学や建築などの知識は、学部や修士課程で勉強してきたのですが、さらに専門知識をより深めたいと思い、博士課程の社会人学生として、修士課程でお世話になった東京工業大学の大学院に再び入学することにしました。
入試について
社会人入学の場合は、職場の了承が不可欠です!

博士課程に入学するに当たっては、やはり入試があるのですが、私が入学した東工大人間環境システム専攻では、2月中旬に行われます。  内容は、以下のようなものでした。

  • 口頭試問
  • 外国語試験
  • 健康診断
これらは、特に難しくはありません。 むしろこれらより大事なのは、希望する指導教官を、早めに訪問し、入学後の研究などについて相談しておくことだと思います。私の場合は、修士課程の時にお世話になった先生で、博士課程の戻る前にも、学会等の論文の指導で頻繁に連絡を取っていたのですが、特に他大学の修士課程出身者や、今までと異なる指導教官を希望する場合は、事前に十分連絡を取っておいた方がよいでしょう。また社会人入学の場合は、職場の了承が不可欠です。  私の場合は、現在の部署での研究の必要性が高く、当時の上司の理解があった(むしろ勧めてくれた)、ので、とても恵まれていたと思います。

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