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平成17年度から変更
大学入学資格検定(大検)が
高等学校卒業程度認定試験(高卒認定)へ
高等学校卒業程度認定試験(高卒認定)とは?
高等学校卒業程度認定試験は、様々な理由で、高等学校を卒業できなかった人等の学習成果を適切に評価し、高等学校を卒業した人と同等以上の学力があるかどうかを認定するための試験です。
学習の多様化、高等学校以外の学校(高卒認定試験受験予備校など)、学習選択の自由がこれからドンドン叫ばれていくでしょう。グローバルな時代だからこそ、高等学校はひとつの選択肢となるのもそう遠くないのではないでしょうか。
変わった内容は?
「大学入学資格検定」から「高等学校卒業程度認定試験」に
大学、短大、専門学校の入学資格としてだけでなく、就職、資格試験等広く社会から高等学校卒業と同等の学力がある資格として認められるようになりました。
試験科目が変更に
  • 試験科目から「家庭」がなくなり、「英語」が必修科目になりました。
  • 試験科目から選択科目がなくなりました。
新しい試験科目
  • 国語→ 国語
  • 現代社会または倫理及び政治・経済→ 現代社会または倫理及び政治・経済
  • 世界史→ 世界史
  • 日本史または地理→ 日本史または地理
  • 数学→ 数学
  • 総合理科、物理、化学、生物、地学から2科目→ 理科総合、物理、化学、生物、地学から2科目
  • 家庭→ 英語
※大学入学資格検定で「家庭」が合格又は免除になっていたとしても、高等学校卒業程度認定試験の「英語」の合格又は免除に振り替えることはできません。
※大学入学資格検定で「英語」以外の選択科目が合格又は免除になっていたとしても、高等学校卒業程度認定試験の「英語」の合格又は免除に振り替えることはできません。
定時制・通信制だけではなく、
全日制高等学校に在学したまま受験できるように。

高等学校卒業程度認定試験で合格した科目は、学校長の判断で全日制高等学校の卒業単位として認定してもらうことも可能になります。
高等学校卒業程度認定試験を受けるには・・・
受験資格:翌年4月1日までに満16歳以上になる方で、高校を卒業していない方なら誰でも可能
実施日:年2回(8月・11月)
受験しなければならない科目数:8科目または9科目(全てマークシート方式)

※1回の試験で受験科目のすべてに合格できなくても、『科目合格』といって、一度受かった科目は次回以降受けなくてもいいシステムがあります。一つひとつ科目を合格していけば、やがて全科目合格できるようになっています。

※高校中退の場合、修得した科目の単位によって試験科目が免除になります。ただしこれは、在学している(していた)学校のカリキュラムにもよるので、学校から「単位修得証明書」をもらって調べてみる必要があります。
高等学校卒業程度認定試験の勉強がしたい!
インターネットで情報を集めたり、書店で教科書などを購入して過去問題集を解いてみたり、うまく利用しましょう。問題集は、その重要な事柄が集まったものともいえます。使い方によっては問題集=参考書となります。 高認の確実合格を目指すなら、予備校に通うことも有効です。高認は科目ごとに傾向があるので、傾向に沿った教材で傾向にあった授業を受けながら学習することはとても効果的です。また、独学だと学習における不安や何か不明点があった場合に困ってしまいます。高認合格を目指すという同じ目的を持った友人も増えます。 学校に通わなくても予備校の通信教育制度も多くありますので、家にいながら、予備校と同じレベルの勉強もできます。 模擬試験も行われています。高認情報センターが、推奨している、第一高等学院(高卒認定・大学受験予備校)が実施する全国高認模擬試験では、解答冊子に、大事なところがまとめてあるのでとても役に立ちます。受けたら受けっぱなしにせず、解答冊子を参考にノートをまとめたり、間違えたところをもう一度勉強しなおすなどすることが大切です。
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