資格取得やスキルアップ、キャリアアップに!自分に合った資格を探せる[スクールジョブ]

資格と就職 スクールジョブ!
チェックした講座の資料請求
特集 通学講座 通信講座 分野別検索 人気資格ランキング スクール一覧 掲載校募集
女性の資格ガイド
HOME資格関連特集 > 結婚・出産後も続けやすい仕事、医療事務

特 集

通学講座

通信講座

分野別検索

大学(通信制大学)

専門学校

資格ガイド

特集記事

結婚・出産後も続けやすい仕事
医療事務
なぜ結婚・出産後も続けやすいの?
共働きが当たり前になってきた現代。
しかし、一度結婚・出産で仕事を離れると、現場に復帰するのはなかなか難しいのが本音。しかし、結婚・出産の前に資格や特殊技能が活かせるこのような仕事に就いていれば、非常に有利です。もちろん、結婚・出産後に一からチャレンジしても、認定スクールで勉強をスタートして大体平均3ヶ月ほどで習得できます。専門知識を持つことが評価される職場で、一生続けられる上に、パートでも働きやすい仕事です。
医療事務の仕事内容
業務内容は多岐にわたりますが、大きく分けると 「診療報酬明細書(=レセプト)の作成」と「受付・助手業務」 になります。レセプトとは、いわゆる国や健康保険組合に請求する、医療費の「請求書」。専用の書式を使用しますので、専門的な知識が必要とされる業務です。また、受付・助手業務では、 来院した患者さんへの応対やに手続きやを行います。「病院の顔」として患者さんを出迎え、あたたかくいたわる対応が求められます。
受付
保険証の確認や初診、再診の手続き、診察券の発行など。患者さんをいたわる気持ちで。
データ入力
カルテの医療情報を、コンピュータに入力。正確な操作と、情報を読み取り能力が求められます。
診療費管理・会計
会計時の、診療費の計算です。医療保険に対する知識と計算能力を必要とします。
この仕事に向いている人は?
計算など事務処理が得意なことはもちろんですが、病院に来る患者さんの受付にもなり、場所柄不安な気持ちで来る人に対して気配りができる人や、丁寧に接することができる人が向いているといえます。
医療事務の資格
試験には1級と2級があり、ともに実技と学科の試験があります。専門教育を受けていなくても、定められた実務経験があれば、1・2級ともに受験は可能で、70%以上の得点で合格となります。試験科目には患者さんとの接遇、院内コミュニケーションが含まれており、実務経験がある人は、ここでその経験をいかせます。ただし、他にも医学・薬学、医療に関わる法律の知識など、必要とされる能力は専門的であり、幅広いものに。独学では難しいので、専門の教育機関に通うのがお勧めです。
この記事に関連する講座を検索
この記事に関連するスクール
特集記事
このページのトップへスクールジョブ
※このサイトはリンクフリーです※ [e−mail] [会社概要] Copyright © 2005- SCHOOL JOB