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立体で把握する空間
立体のプロ、建築模型
建築模型とは?
「個性化」ということが重要視されている現代の社会。
その中で建築業界でもまた「個性」が求められています。それによって一昔前まで主流だった「図面」では完成時のイメージなどが掴みにくくなり、すなわち2次元から3次元への移行が必要となってきたのです! そこで登場したのが「建築模型」です。

「建築模型」とは、建物やその内部空間などを縮小し、立体で表現した「建築物の完成予想模型」のことで、簡単に言えば「建物のミニチュア」とも言うべきものなのです。
なぜ建築模型は必要なのか?
建築模型と類似しているもので、「プラモデル」があります。両方とも「模型」という点で同じと思われているかもしれませんが、実は根本的に違います。
「プラモデル」とは完成するとそれ自身に価値が生まれてきます。しかし「建築模型」とは、模型は模型でもそれ自体を製作することが「目的」ではありません。あくまでも本物の建物を立てる際の"プレゼンテーションツール"なのです。すなわち、それ自身に価値はなく、本物の建物が完成するとその役目は終わってしますのです。しかし、完成後のイメージを依頼者のお客様に明確にさせるためには必要不可欠ものなのです!

つまり、"縁の下の力持ち"的な存在、それが「建築模型」なのです。
建築模型の仕事をするには
建築模型に携わる仕事をするには、一番に考えられるのが
建築模型屋に就職する
ということですが現在、建築模型を専門的に扱っている企業はさほど多くないというのが現状です。ですので、一般的には、「営業」を行うのが最も確実な方法と言えます。

普通、大手のハウスメーカーではない限り、模型を自社で制作することはありません。すなわち、ほとんどが"外注"なのです。そこで自らが営業に行くことで、仕事ができるというわけなのです。
建築模型の講座
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